「aiam(アイアム)の香水が気になるけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「どんな香りがするのか試す前に知りたい」——そんな疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。Aiamは”自分自身(I am)”をモチーフにした香水ブランドで、chapter2・chapter9・chapter18・chapter32・chapter65・chapter70・chapter86という7種類のフレグランスを展開しています。それぞれの名前にあえてチャプター番号をつけているところにも、ブランドの個性が光ります。この記事では、各chapterの香りをトップ・ミドル・ラストノートに分けて徹底的に解説しながら、あなたにぴったりの一本を見つけるためのヒントをまとめました。
Aiamの中でもっとも人気が高いのはchapter65で、ホワイトムスクとフローラルの絶妙なバランスが多くの人を虜にしています。一方で、甘い系を求めるならchapter9・chapter70、爽やか系を求めるならchapter2・chapter18、個性派を求めるならchapter86というように、7種類それぞれにはっきりとした方向性があるのがAiamの面白さです。また、8mlのお試しサイズ(税込4,000円)から試せる価格帯や、全国7店舗での実店舗での試香、定期便サービスなど、香水初心者にもやさしい購入環境も整っています。この記事を読めば、Aiam香水のすべてが一気に把握できます。
| この記事のポイント |
|---|
| ✅ Aiam全7種類の香りの特徴をノート別に徹底解説 |
| ✅ 人気ランキング1位〜7位の順番と選ぶ理由がわかる |
| ✅ 香りの系統(甘い・爽やか・個性的)ごとの選び方がわかる |
| ✅ 価格・実店舗・サブスク情報まで完全網羅 |
Aiamの香水はどんな香りがするの?全7種類の特徴を一気に解説

- Aiam(アイアム)の香水はどんな香りのラインナップを揃えているのか
- 人気No.1のchapter65はホワイトムスクとフラワーの透明感ある香り
- 甘い香りが好きならchapter9はピーチとせっけんの組み合わせがおすすめ
- chapter32のサボンフローラルは清楚で透明感を求める人にぴったりの香り
- chapter86はシトラス×ウッディのエキゾチックな個性派フレグランス
- chapter70はバニラ×サンダルウッドのふわっと甘い上品な香り
Aiam(アイアム)の香水はどんな香りのラインナップを揃えているのか

Aiamは「あなただけが放つ色光を纏うフレグランス」をコンセプトに掲げる香水ブランドです。7種類すべてに共通しているのは、「自分らしさ」を引き立てる個性的な香りの設計という点。ひとつとして同じ方向性の香りがないのが、このブランドの最大の強みです。
香りの系統を大きく分けると、「甘くフェミニン系」「爽やかクリーン系」「個性派ウッディ系」の3グループに整理できます。まずはどのグループに自分が属するかを確認することが、Aiamで自分に合う香水を見つける最初のステップと言えます。普段から甘い香りの柔軟剤やコスメを好んで使う方は甘い系を、さっぱり系が好みなら爽やか系を出発点にすると選びやすいでしょう。
🌸 Aiam香水7種類・系統別一覧
| チャプター名 | 香りの系統 | キーワード | こんな人に |
|---|---|---|---|
| chapter65 | 甘い×女性的 | ホワイトムスク・フローラル | 清楚で上品な香りが好きな人 |
| chapter9 | 甘い×女性的 | ピーチ・せっけん・フルーティ | 華やかで甘い香りが好きな人 |
| chapter70 | 甘い×女性的 | バニラ・サンダルウッド | ふわっと甘い香りが好きな人 |
| chapter32 | 爽やか×女性的 | サボン・フローラル | 清潔感ある透明感が好きな人 |
| chapter2 | 爽やか×男性的 | シトラス・フルーティ | 爽やか海風系が好きな人 |
| chapter86 | 爽やか×男性的 | ウッディ・エキゾチック | 個性的な森系が好きな人 |
| chapter18 | 清涼感×スパイシー | スパイス・グリーン | リフレッシュ感が好きな人 |
この一覧を見ると、Aiamは甘い系と爽やか系でほぼ半々のラインナップであることがわかります。「どっちつかずで迷う」という方は、自分が普段使う柔軟剤やボディソープの香りが甘い系か爽やか系かを振り返ってみると、意外とすんなり方向性が絞れることが多いです。
また、Aiamはフレグランスだけでなく、同じ香りのハンドクリーム・ボディフレグランス・ボディフレグランスミストも展開しています。気に入った香りが見つかれば、全身を同じ香りで統一できるのは他のブランドにはあまりない強みです。スキンケアやヘアケアと組み合わせることで、香りの持続力も自然と高まり、より長く香りを楽しめるという使い方もできます。
Aiamのボトルデザインも特徴的で、重厚感のあるリッチな質感にコロンとした丸いキャップが付いたエレガントな仕上がりです。インテリアとして部屋に置いておくだけでも絵になるデザインで、プレゼント用途でも高い人気を誇っています。香り・デザイン・コンセプトの三拍子が揃っているのがAiamというブランドの特徴と言えます。
人気No.1のchapter65はホワイトムスクとフラワーの透明感ある香り

Aiamの中でもっとも人気が高いのがchapter65(チャプター65)です。Amazonのレビュー数でも他を大きく引き離しており、「Aiamを初めて買うならchapter65」とすすめる声がとても多い一本です。その人気の背景には、「個性的でありながらも万人に受け入れられやすい」というバランスの良さがあります。
その香りを一言で表すなら、「あどけないけどオトナな香り」。透明感のあるフローラルムスクでありながら、重すぎず軽すぎないちょうどよいバランスが絶妙です。「香水は好きだけど自分には強すぎるものが多い」と感じている方にこそ試してほしい一本です。
🌷 chapter65のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | レモン、ベルガモット、ライラック、サボン |
| ミドルノート | バイオレット、ローズマリー、オレンジフラワー、キャロットシード、カルダモン、ホワイトムスク |
| ラストノート | ベチバー、ムスク、サンダルウッド、アンバー |
つけた瞬間はレモンとベルガモットの爽やかな柑橘系で始まり、徐々にバイオレットやオレンジフラワーのフローラルな甘さが顔を出します。そして最後にはホワイトムスクとサンダルウッドが肌に溶け込むような余韻が長く続きます。この「最初は爽やか、徐々に甘く温かく」という変化の流れが、chapter65を飽きさせない理由のひとつです。
特筆すべきはミドルノートに入っているホワイトムスクの存在感です。キャロットシードやカルダモンという少し珍しい素材が加わることで、単純なフローラル香水とは異なる「自分だけの香り」という独自感が生まれます。この複雑さこそが、chapter65を「他にはまさに”自分”のような香水」と表現される理由かもしれません。
🌿 chapter65の特徴まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの第一印象 | 爽やかな柑橘とサボン |
| 中盤の香り | フローラル+ホワイトムスクの透明感 |
| 香りの余韻 | ムスク・サンダルウッドの温かみ |
| 持続力 | ホワイトムスクが長く残るため比較的長め |
| 向いているシーン | 日常使い・デート・オフィス |
「個性的な香水を探しているけど、奇抜すぎるのは嫌」という方に、chapter65はもっとも無難でかつ満足度が高い選択肢と言えます。Aiamを初めて試す方、プレゼントを探している方ともに、まずはこのチャプターを基準として考えてみることをおすすめします。
甘い香りが好きならchapter9はピーチとせっけんの組み合わせがおすすめ

ランキング2位のchapter9(チャプター9)は、みずみずしいピーチの甘さとせっけんのクリーンさが融合した、甘くて華やかな香水です。「甘い香水は好きだけど、くどくなりすぎるのが嫌」という方に特に刺さる一本で、フルーティな甘さが好きな人からの支持が非常に高いチャプターです。
最大の特徴は、トップノートにシナモンが入っていること。ピーチの甘さをシナモンが引き立てる構造になっており、「甘いのにスパイシーな引き締めがある」という独特の奥行きを生み出しています。甘い香水は「子供っぽくなりがち」と感じている方でも、このシナモンの存在が大人っぽさを加えてくれます。
🍑 chapter9のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | レモン、ピーチ、シナモン |
| ミドルノート | サボン、リリー、ライラック、アプリコット、サンダルウッド |
| ラストノート | ムスク、バニラ、ベンゾイン |
ミドルに入るとサボンとフラワーの優しさが出てきて、ラストのムスク・バニラ・ベンゾインへとつながります。このラストノートの3種の甘さの重なりが「他の香水にはない独特の甘さ」と表現されており、chapter9の最大の個性です。特にベンゾインは甘く温かみのある樹脂系の素材で、バニラとムスクと組み合わさることで、深くリッチな甘さを演出します。
✔ chapter9が特に合うのはこんな人
- 🌸 春・夏に甘い香りをつけたい人
- 🍑 ピーチやアプリコットなど果物の香りが好きな人
- 💐 フルーティで上品な印象をつくりたい人
- 🎂 甘い香りだけど大人っぽさも欲しい人
一方で、甘い香りが苦手な方には不向きです。chapter9はAiamの中でも特に甘さが強いチャプターなので、「少し甘いくらいが好き」な方にはchapter32やchapter65のほうが向いているかもしれません。自分の甘さの許容度を確認してから選ぶことが大切です。
🌸 甘い系チャプター比較表
| チャプター | 甘さの強さ | 甘さの種類 | 特徴メモ |
|---|---|---|---|
| chapter9 | ★★★★★ | フルーティ甘い | ピーチ・バニラが主役 |
| chapter70 | ★★★★☆ | バニラ甘い | 上品でふわっとした甘さ |
| chapter65 | ★★★☆☆ | ムスク甘い | 甘さ控えめ、透明感あり |
| chapter32 | ★★☆☆☆ | サボン甘い | 清潔感よりの優しい甘さ |
chapter32のサボンフローラルは清楚で透明感を求める人にぴったりの香り

3位のchapter32(チャプター32)は、柔らかいサボンフローラルの香り。Aiamの中でもっとも「清潔感」と「透明感」を感じられるチャプターです。”サボン”とはフランス語でせっけんを意味し、洗いたてのようなクリーンな香りを指します。
「オフィスで使っても浮かない香りがほしい」「好感度重視の香水を探している」「香水は初めてで主張の少ないものから試したい」という方には特に注目の一本です。
💐 chapter32のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | ベルガモット、グリーンアップル、フローラルサボン |
| ミドルノート | ジャスミン、オレンジフラワー、アプリコットシード、サボン、カシミアウッド |
| ラストノート | プルーン、ムスク、シダーウッド、アンバー |
トップのグリーンアップルとフローラルサボンから始まり、ジャスミン・オレンジフラワーのフローラルへ移行。ラストにはプルーンの甘さが少し加わりながら、ムスクとシダーウッドが落ち着いた余韻を残します。chapter32の香りを例えるなら、「朝日とともに咲き始めたジャスミンの香りを、洗いたてのタオルで包んだような感覚」です。
✔ chapter32の特徴
- 🌿 清楚で透明感のある香りが好きな人にぴったり
- 💼 オフィスや日常使いにも邪魔にならない軽さ
- 🌸 甘さよりも清潔感を優先したい人向け
- 👒 白いシャツが似合う自然体の印象を演出したい人に
ただし、軽めの香りゆえに持続力はAiamの中でやや短めという声もあります。香りをしっかり楽しみたい方は、同じchapter32の香りのボディフレグランスと重ねて使う方法がおすすめです。レイヤリング(重ね付け)することで香りが長続きします。
chapter32はAiamのラインナップの中でもっとも「選ばれる理由が万人に刺さる」チャプターとも言えます。甘すぎない・個性的すぎない・でも普通すぎない、という絶妙な立ち位置が、幅広い層から選ばれる理由です。
chapter86はシトラス×ウッディのエキゾチックな個性派フレグランス

4位のchapter86(チャプター86)は、Aiamの中でももっとも個性的なエキゾチック系の香水です。グレープフルーツとベルガモットの爽やかさから始まり、深いウッディな余韻へとドラマチックに変化していきます。「人と被りたくない」「香水で本気の個性を出したい」という方にこそ刺さる一本です。
この香水の最大の特徴は、ラストノートに入っているヒノキとガイアックウッドの組み合わせです。ヒノキは日本固有の木材香で、お寺や古い建物を思わせるような深みのある匂い。ガイアックウッドは中南米産の樹木から採れるスモーキーでバルサム系の香りで、組み合わせることで「日本的な森の奥深さ」と「異国のミステリアスな雰囲気」が同居した、他の香水では出せないユニークな世界観を演出しています。
🌿 chapter86のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | グレープフルーツ、ベルガモット |
| ミドルノート | ホワイトシダー、ネロリ、ムスク |
| ラストノート | ベチバー、ガイアックウッド、パチュリ、ヒノキ |
つけた瞬間のシトラスの爽快感から、徐々にウッディで深みのある香りへとシフトしていく変化は、まるで明るい昼間から静かな夜に溶け込んでいくようなイメージです。「日中の明るい時間から夜にかけて溶け込むような使い心地」という表現がとても的を射ています。
🎨 chapter86をおすすめできる人・できない人
| おすすめできる人 | おすすめしにくい人 |
|---|---|
| 個性的でエキゾチックな香りに惹かれる人 | ウッディ・スモーキー系が苦手な人 |
| 日常に特別なアクセントを加えたい人 | 甘い香りが好きな人 |
| 神秘的でアート的な香りを楽しみたい人 | 香水初心者で無難なものから始めたい人 |
| ビジネスシーンで知的な印象を与えたい人 | 重い香りが苦手な人 |
パチュリも個性的な素材で、土や腐葉土のような大地の香りを持ちます。好き嫌いが分かれることがありますが、ウッディ系・アース系の香りが好きな方にはたまらない素材です。chapter86はAiamのラインナップの中で「最も玄人好み」と言えるチャプターかもしれません。
chapter70はバニラ×サンダルウッドのふわっと甘い上品な香り

5位のchapter70(チャプター70)は、バニラとサンダルウッドを軸にした、甘くて優雅なフレグランス。Aiamの中でもっとも「大人の甘さ」を感じられるチャプターです。chapter9の甘さがフルーティで元気のある甘さなら、chapter70の甘さはふわっとした上品な甘さという違いがあります。
🍦 chapter70のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | ペアー、アイスクリーム、クリアウッド |
| ミドルノート | サンダルシダー、ホワイトバニラ、ミュゲ、シダーウッド、バーベナ |
| ラストノート | バニラ、ベチバー、ホワイトムスク |
トップのアイスクリームとペアーという組み合わせは、つけた瞬間にデザートのような幸福感を感じさせます。そこからサンダルウッドのウッディな深みが加わることで、「甘いのに上品」という絶妙なバランスが生まれます。バニラ系の香水は甘くなりすぎる印象を持つ方も多いですが、chapter70はサンダルウッドとシダーウッドという木質系の素材がしっかりと骨格を作っているため、甘さが浮かずに全体に馴染みます。
✔ chapter70が合うのはこんな人
- 🧸 かわいい系の甘い香りが好きな人
- 🩰 高級感・大人っぽい雰囲気を出したい人
- 🍮 バニラは好きだけど甘すぎる香水は苦手な人
- 🌬️ ふんわりとした存在感のある香りがほしい人
注意点として、chapter70は香りの濃度が高めです。少量でじんわりと広がるため、つけすぎると強くなりすぎることも。最初は1〜2プッシュから様子を見ることをおすすめします。香りが広がり始めてから追加するほうが、全体のバランスがよくなります。
chapter70はAiamのラインナップの中でも「甘さ・豊かさ・上品さ」のバランスが特に高い評価を受けているチャプター。「少し大人な甘い香りで印象づけたい」というシーンに、特に力を発揮してくれる一本です。
Aiamの香水はどんな香りか迷ったときの選び方と購入ガイド

- chapter2は海辺の風のような爽やかなフルーティーシトラスの香り
- chapter18は自然の清涼感とスパイスが融合したリフレッシュ系の香り
- 香りの系統で選ぶならチャート図で自分のタイプを確認するのが近道
- 価格は8mlから始まるので初めての人でも試しやすい設定になっている
- 東京・大阪・福岡など全国7店舗で実際に香りを試すことができる
- 定期便サブスクも活用すれば愛用者にとってよりお得に楽しめる
- まとめ:aiamの香水はどんな香りかを種類別に振り返る
chapter2は海辺の風のような爽やかなフルーティーシトラスの香り

6位のchapter2(チャプター2)は、グレープフルーツとレモンの爽やかな柑橘から始まり、徐々にフルーティシトラスの甘い余韻が続く香水です。海辺の風がそよそよと吹き抜けるようなクリアさが特徴で、夏場や暑い季節に特に映える一本です。
chapter2の爽やかさが他の爽やか系チャプターと異なる点は、ミドルノートにハイビスカスやパイナップルというトロピカルな素材が入っていること。単なるシトラス系の清潔感だけでなく、南国のリゾート感や夏の開放感も演出できるのがchapter2の特徴です。
🌊 chapter2のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | グレープフルーツ、レモンフラワー |
| ミドルノート | ネロリ、ハイビスカス、ネーブルオレンジ、パイナップル |
| ラストノート | フルーティーシトラス、ムスク、アンバー |
トップの爽やかな柑橘から、ハイビスカスやパイナップルのトロピカルな甘さへ移行し、最後にはムスクとアンバーが穏やかな余韻をつくります。「他の香水にはない海辺の風やフルーティーな香りが魅力」という声が多く、Aiamの中でもっとも夏らしい個性を持つチャプターと言えます。
✔ chapter2はこんなシーンに向いている
- 🌊 夏のお出かけやビーチ、リゾート感あるシーン
- 🏃 スポーツやアウトドアの後のリフレッシュ
- 🌸 爽やかで清潔な第一印象を与えたいとき
- 💼 ビジネスシーンでスマートな清涼感を演出したいとき
フルーティーな甘さがやや強めなので、純粋に「爽やかだけがいい」という方にはchapter18のほうが向いているかもしれません。「爽やかさに少し甘さもほしい」という方にはchapter2がちょうど良いバランスです。
🌿 爽やか系チャプター比較表
| チャプター | 爽やかさの種類 | 甘さの加減 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| chapter2 | シトラス×フルーティ | やや甘め | 海辺・トロピカルな爽やかさ |
| chapter18 | グリーン×スパイス | さっぱり寄り | 自然・大地の清涼感 |
| chapter86 | シトラス×ウッディ | 甘さ少なめ | 森・ミステリアスな爽やかさ |
| chapter32 | サボン×フローラル | 穏やかな甘さ | 洗いたての清潔な爽やかさ |
chapter18は自然の清涼感とスパイスが融合したリフレッシュ系の香り

7種類の中で7位(最後)に位置するchapter18(チャプター18)ですが、ランキングの位置が低いことは決して香りの質の問題ではありません。chapter18はAiamの中でも特に「スパイスとグリーンの組み合わせ」という個性的な方向性を持つチャプターで、この独自路線を好む人からは非常に高い支持を受けています。
chapter18の最大の特徴は、トップノートのライム×ジンジャー×ユーカリプタスという組み合わせ。これらが融合することで、自然の中で風に吹かれているような爽快感が生まれます。ジンジャーの少しピリッとしたスパイス感がアクセントになり、単調な清涼感ではなく「メリハリのある爽やかさ」が楽しめます。
🌿 chapter18のノート構成
| ノート | 主な香り成分 |
|---|---|
| トップノート | ライム、ジンジャー、ベルガモット、ユーカリプタス |
| ミドルノート | クローブ、ウォーターリリー、ネロリ、カレンデュラ、クミン、キャロットシード |
| ラストノート | アンバー、グリーンオゾン、ムスク、パチョリ |
ミドルではウォーターリリーの水っぽい甘さとスパイス系のクローブ・クミンが加わり、ラストのグリーンオゾンが「日差しの強い海岸の空気」を連想させる清涼感を演出します。グリーンオゾンとは、雨上がりや海辺の空気のような「外の風の香り」を再現した香料素材で、chapter18をほかのチャプターと一線を画す存在にしている重要な素材です。
✔ こんな人にchapter18はおすすめ
- 🌿 自然の中でリフレッシュしたい人
- 🏙️ 洗練された都会的な清潔感がほしい人
- 🌬️ 清涼感のある香りを夏・冬問わず楽しみたい人
- 💡 スパイシーとグリーンの融合が好きな人
一方で、「しっかりとした存在感のある重めの香りが好き」「甘い香りが好き」という方にはやや物足りなく感じることがあるかもしれません。chapter18はあくまでも「さっぱり系」の代表として、清涼感を最優先したい方のための一本です。
chapter18はchapter2と並んで夏の使いやすさが高い二本として語られることが多いですが、chapter2が「南国の海」なら、chapter18は「森の中の山道」というイメージの違いがあります。自分がより惹かれるイメージで選ぶのもひとつの方法です。
香りの系統で選ぶならチャート図で自分のタイプを確認するのが近道

Aiamの香水選びで迷ったときに役立つのが、「甘い/爽やか」×「女性的/男性的」の2軸チャートです。このチャートは各チャプターの香りを4つのゾーンに分類したもので、自分の好みがどのゾーンに入るかを確認することで、候補を素早く絞り込めます。
🗺️ Aiamチャート図の4ゾーン解説
| ゾーン | 対応チャプター | 香りの雰囲気 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 右上:女性的×甘い | chapter9・chapter70・chapter65 | エレガント&フェミニン | パーティーやデートで存在感を出したい |
| 左上:女性的×爽やか | chapter32 | クリーン&ナチュラル | 日常使いやすい清潔感がほしい |
| 右下:男性的×爽やか | chapter2・chapter86 | クール&フレッシュ | ビジネスやアクティブシーンに合う |
| 清涼感系(中間) | chapter18 | リフレッシュ&スパイシー | 自然の中でリセットしたい |
このチャートの活用方法としては、「まず自分が甘い派か爽やか派かを決める」→「女性的に振るか男性的に振るかを選ぶ」という2ステップが有効です。特に「男性的/女性的」という軸は、使う性別ではなく「放ちたい印象」のイメージとして考えてください。女性でもクールでシャープな印象を出したい方にはchapter86が合いますし、男性でも甘い香りが好みならchapter70や章65も全然ありです。
「チャートを見てもまだ迷う」という方には、まずchapter65を試してみることをおすすめします。chapter65はちょうど甘い系の中でも中庸に位置しており、「甘すぎず、爽やかすぎず」という万人受けしやすい香りだからです。chapter65を基準にして「もっと甘くしたい→chapter9」「もっとさっぱりしたい→chapter32」と比較していくと選びやすくなります。
✔ チャートを使った香水の選び方ステップ
- 🌸 甘い香りと爽やかな香り、どちらが好きかを決める
- 💡 女性的な印象と男性的な印象、どちらを出したいかを考える
- 🔍 2つの答えが交差するゾーンのチャプターをチェック
- 🧪 実店舗か8mlサイズで実際に試してみる
- ✅ 気に入ったら50mlや100mlを購入する
また、実店舗では実際に腕に試してもらえる場合があります(後述の店舗情報参照)。「香りは実際に嗅いでから決めたい」という方は、まずチャートで上位候補を2〜3本絞り込んでから来店するとスムーズです。香水は肌の体温や皮脂の状態によって香り方が変わるため、紙のテスターよりも肌につけて確かめることを強くおすすめします。
価格は8mlから始まるので初めての人でも試しやすい設定になっている

Aiamの香水はボトルサイズによって3つの容量が用意されています。特に8mlのアトマイザーサイズ(税込4,000円)は、香水初心者や複数の香りを試したい人に非常に向いた選択肢です。
💰 Aiam香水の価格一覧
| サイズ | 容量 | 価格(税込) | こんな人に |
|---|---|---|---|
| アトマイザー | 8ml | 4,000円 | 初めて試したい人・複数試したい人 |
| レギュラー | 50ml | 15,000円 | 気に入った香りを日常使いしたい人 |
| ラージ | 100ml | 23,000円 | 毎日使う愛用者・コスパ重視の人 |
一般的なアトマイザーは1プッシュあたり0.1〜0.15mlほどなので、8mlあれば約50〜80プッシュ分使えます。毎日1〜2プッシュ使っても1〜2か月は楽しめる計算です。「まず試してみる」という用途には十分な量です。
「気に入ったら50mlを購入する」という試し方ができる点が、Aiamの良心的な価格設計と言えます。いきなり50ml・100mlを購入して「思っていた香りと違った」というリスクを抑えられるのは大きなメリットです。
一方、50mlから100mlになると1mlあたりの単価が下がるため、毎日使う愛用者にはお得です。ただし、香水は開封後に酸化が進むため、使い切れる量かどうかを考えてから購入するのが賢明です。毎日1〜2プッシュ使うペースであれば、50mlで1年以上は十分楽しめます。
🌟 サイズ選びの目安
| 使い方 | おすすめサイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて試す・迷っている | 8ml | リスクが低く複数試せる |
| 1種類に決まった・毎日使う | 50ml | バランスの良いコスパ |
| 毎日ヘビーに使う・長く愛用する | 100ml | 1mlあたりのコストが最安 |
| プレゼント用 | 8mlまたは50ml | 相手の好みが不明なら8ml |
東京・大阪・福岡など全国7店舗で実際に香りを試すことができる

Aiamには現在、全国に7店舗の実店舗があります。「香水は実際に嗅いでから決めたい」「テスターで試した後に購入したい」という方は、ぜひ近くの店舗に足を運んでみてください。
🏬 Aiam主要店舗情報
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| ルミネエスト新宿店 | 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿 B1F | 平日 11:00〜21:00 土日祝 10:30〜21:00 |
| ルクアイーレ大阪店 | 大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ2F | 10:30〜20:30 |
| アミュプラザ博多店 | 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多 1F | 10:00〜20:00 |
東京・大阪・福岡という主要都市に展開しており、いずれもショッピングモール内に入っているためついでに立ち寄りやすい立地が特徴です。ターミナル駅に直結したショッピング施設に入っているため、買い物や外出のついでに気軽に立ち寄ることができます。
近くに店舗がない場合でも、公式サイトから購入することができます。公式サイトでは全種類取り扱っており、8mlのお試しサイズから注文可能なので、遠方の方でも安心して試すことができます。
✔ 実店舗で試香するときのポイント
- 🧪 事前にチャートで候補を2〜3本に絞っておくとスムーズ
- 💪 必ず紙ではなく腕の内側に試すこと(体温で香りが変わる)
- ⏳ つけてから10〜15分待ってミドルノートの香りも確認する
- 🚫 複数試すときは嗅ぎ疲れに注意(3〜4本が限界)
また、Aiamの香水ボトルは丸みのあるキャップが特徴のエレガントなデザインで、プレゼント用途でも高い人気があります。誕生日や記念日のギフトとして購入する場合も、まずは実店舗で実物を確認してから購入するのがおすすめです。公式サイトでもギフト対応が可能かどうかは、購入時に確認してみてください。
定期便サブスクも活用すれば愛用者にとってよりお得に楽しめる

Aiamでは、香水を定期的に使う方向けに定期便(サブスクリプション)サービスも展開しています。お気に入りのchapterが決まり、日常的に愛用するようになった方には、定期便の利用を検討する価値があります。
定期便の最大のメリットは、買い忘れを防げることとコストを抑えられることの2点です。香水は日常的に使っているとあっという間になくなるもの。定期的に届く仕組みにすることで、「使い切ったのに在庫がない」という状況を防げます。
✔ 定期便が向いているのはこんな人
- 🌟 お気に入りのchapterが決まっていて定期的に使う人
- 📦 まとめ買いよりも月々小分けに届くほうが管理しやすい人
- 💰 コスパよく長く愛用したい人
- ⏰ 香水の在庫管理が面倒な人
一方で、「まだどのchapterが自分に合っているかわかっていない」という段階では、定期便は早すぎる選択かもしれません。まず8mlのお試しサイズで複数のchapterを試し、「これだ!」という一本が見つかった段階で定期便を検討するのがおすすめです。
Aiamはフレグランスだけでなく、同じ香りのボディケアやスキンケアも揃えているため、気に入った香りが見つかったら香水と合わせてラインで揃えていくのも楽しみ方のひとつです。全身同じ香りを纏うことで、香りの持続力も高まるという実用的なメリットもあります。章ごとの香りでトータルコーディネートするというAiamならではの楽しみ方は、ぜひ試してみてください。
定期便の詳細な条件や割引率については、最新情報が公式サイトに掲載されています。購入前に必ず公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。
まとめ:aiamの香水はどんな香りかを種類別に振り返る

最後に記事のポイントをまとめます。
- Aiamは「あなただけが放つ色光を纏うフレグランス」をコンセプトにした日本の香水ブランドで、7種類のフレグランスを展開している
- chapter65(人気1位)はホワイトムスクとフローラルが主役の透明感ある香りで、初めての一本としても万人受けしやすい
- chapter9(2位)はピーチ×シナモン×せっけんが組み合わさった甘くて華やかなフルーティー系の香りで、春・夏に特におすすめ
- chapter32(3位)は柔らかいサボンフローラルで清潔感と透明感を求める人にぴったり、オフィスや日常使いにも馴染みやすい
- chapter86(4位)はシトラスからウッディ×ヒノキへと変化するエキゾチックな個性派の香りで、人と被りたくない人に向いている
- chapter70(5位)はバニラ×サンダルウッドのふわっと上品な甘さで、甘い香りが好きだが大人っぽさも欲しい人に向いている
- chapter2(6位)は海辺の風のような爽やかなフルーティーシトラスで、夏のリゾート感・トロピカルな清涼感が楽しめる
- chapter18(7位)はライム×ジンジャー×グリーンオゾンが特徴のリフレッシュ系で、自然の清涼感とスパイスの融合を楽しめる
- 香りの選び方は「甘い系か爽やか系か」×「女性的か男性的か」の2軸チャートで整理すると候補を絞り込みやすい
- 価格は8ml(税込4,000円)から試せるため、初めての香水としても挑戦しやすく複数試し買いもしやすい
- 全国7店舗(東京・大阪・福岡ほか)の実店舗で実際に試香できるほか、公式サイトでも全種類購入可能
- 定期便サービスを活用することで、お気に入りのchapterを定期的にお得に手に入れることができる
記事作成にあたり参考にさせて頂いたサイト
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